”メシマズ女子”ハルオの  お料理上達ブログ

〜保育園児の弟に「何これまっず!」と言われ料理を作ることがトラウマになった私が、たった1ヶ月で「また作って!」と言われるレシピを作れるようになり栄養士にまでなっちゃった ”簡単” ”おいしい” ”オシャレ”なお料理上達ブログ〜

大切な人に美味しいって言わせたい人以外は見ないでください

「美味しい」

と言われたことはありますか?

 

 

こんにちは!ハルオです!

 

 

「おいしい」

 

私はこの言葉が大好きです。 
いつもそばにいてくれて
作ったご飯を

「おいしい、おいしい」
と食べてくれる父、母、弟、妹。

毎日向かい合ってご飯食べて
本当に幸せです。

 

 

でも、

 

 

私はもともと料理が
得意だったわけではありません。

 

 

むしろ、

 

 

超ズボラ
超面倒くさがり
超要領悪い

 

 

という、、、
3大料理不向き人間でした。
(笑って済まないレベル…)

 

高校生の時、
保育園児の弟に
初めて料理を作りました。

 

慣れないながらも
クック〇〇〇を見ながら
必死に頑張って作りました。

 

「おいしい!!」
「また作って!!」
「おかわりないと??」

ご飯を食べた弟の一言を
想像してニヤニヤしながら…

 

「「いただきます!」」

 

両親が仕事で遅くなるため
二人で食卓を囲って
ご飯を食べました。

慣れない料理をしたせいか
お腹はペコペコ。

弟も待ちに待った
ご飯だったので
「パクっ」と勢いよく料理を
口に運びました。

 

そして、
一口食べた弟は言いました。

 

「なんかこれまずい。」
「これしょっぱい!」
「オレ保育園のご飯が好き!」

って。

 

そして、お茶碗に
私が作った料理を
吐き出しました。

 

子供の素直さっていうのは
時には残酷なものです。

まずいという言葉を聞いた時、
一生懸命作った料理を
目の前で吐き出された時、
本当にショックでした。

「あんなに頑張って作ったのに…」

結局、弟は食べてはくれず、
私は涙をこらえながら
カップラーメンにお湯を注いだのを
今でも覚えています。

 

そして落ち込みまくって
どん底まで落ちた時
あることに気がつきました。

 

思い返せば
中学でも高校でも
バレンタインで
友チョコを作った時
友達に

 

 

 

 

 

実家に